5/24(日)第4回オンラインサイエンスカフェ(発表スケジュール)

投稿日:2020年5月18日

サイエンスカフェ

日時:5/24(日) 13:00~16:30+α
場所:YouTube ライブ配信 (クリックで配信ページへ)
発表者: 3名 ( 詳細は後述 )
参加費:無料(お好みの飲み物、お菓子を準備してご参加下さい)
 

発表スケジュール

※敬称略

13 : 00 ~ 13 : 10 はじめに

13: 10 ~ 14 : 10
 東京タヌキ探検隊!&東京コウモリ探検隊!
  発表者 : 宮本拓海 ( 会社員 )

14 : 20 ~ 15 : 20
 PC×Rサイクルを用いた中高生のための探究活動の実践報告および環境探究学研究会の紹介
  発表者 : はてなくん( 教師 )

15 : 30 ~ 16 : 30
 数値化言語化なんでもできる!
  発表者 : 岩淵夕希(物智)( 個人研究開発者 )

16 : 30 ~ 振り返り(雑談)
 

発表内容紹介

東京タヌキ探検隊!&東京コウモリ探検隊!

 発表者 : 宮本拓海 ( 会社員 )
東京タヌキ探検隊ホームページ
東京コウモリ探検隊ホームページ

 皆さまからの目撃情報を集めてタヌキ、ハクビシンやコウモリを調査しています
 

PC×Rサイクルを用いた中高生のための探究活動の実践報告および環境探究学研究会の紹介

 発表者 : はてなくん( 教師 )
環境探究学研究会ホームページ

 2022年には、高等学校教育で「理数探究」などの「探究」に関する授業の導入が決定している(文部科学省高校学習指導要領告示)。今後はその影響が少なからず小中学校の教育活動へも及ぶことが予想されている。「探究」に関する学習においては、アメリカでは2007年より国家戦略としてSTEM教育が導入されており、課題解決学習型(Project-based Learning)の学習として、未来型の人材育成に大きな効果があると考えられる。 そこで、中高生に対し、PC×Rサイクルを用いた探究活動の指導方法の構築を試みた。PC×Rサイクルとは、近年、統計学の分野で用いられる課題解決フレームワーク(PPDACサイクル)を参考にし、探究学習に特化した新たな学習フレームワークとして2018年に東京都教育委員会開発委員会が開発したものである。なお、発表者は開発委員の一人である。この探究学習のPC×Rサイクルをもとにコモンルーブリックと評価シートを作成し、探究活動の中で実践を行った。その際、「PC×Rサイクルとルーブリックの活用」、「探究スキルの学習」「課外活動の充実」を3本柱に据えて、指導を行った。その結果、昨年度は日本動物学会(大阪大会)、 X線分析討論会(福島大会)、サイエンスキャッスル(シンガポール大会)などで学会発表を行うことができた。また、坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト等の科学コンテストにおいて、入賞や優秀賞などだけでなく、ICU賞などの特別賞も複数受賞することができた。今回のサイエンスカフェでは、「エレベーターピッチ」や「探究マンダラート」などの探究スキルの学習方法を含め、探究学習に関する課外活動や授業の実践例を報告する。また、環境探究学研究会における「環境探究フォーラム2020」などの取り組みについて紹介する。


 

数値化言語化なんでもできる!

 発表者 : 岩淵夕希(物智)( 個人研究開発者 )

 コンピューターの世界では、あらゆるものがデータ化されています。データは、大きくバイナリとテキストデータに分かれます。大雑把に言えば、バイナリデータにすることはすなわち数値化、テキストデータにすることはすなわち言語化するということです。数学と工学の世界をベースに、対象物が実際どのように数値化・言語化されるのかを紹介します。
 

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